ワインを楽しむ会 -第7回-

今回7回目の開催となった、『ワインを楽しむ会』。今回は世界に通用する日本産ワインをテーマに、ワインに合うこだわりの料理を囲みながら癒しと潤いの一時を楽しみました。
これからスターになるワイン
あのロバート・M.パーカーJr.氏が“寿司ワイン”と絶賛し、日本のワインに始めてパーカー・ポイントが付きました。(87-88)
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『Koshu Cuvee Denis Dubourdieu』は、甲州種100%で造られ世界的に発売された始めての日本産ワインです。
甲州はヴィティス・ヴィニフェラ種であり、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、ヨーロッパの優れた伝統的品種と同種です。これは日本だけに存在する品種で、8世紀に中国とシルクロードを経由し、日本に渡来したと考えられています。私たちは2005年に続き2006年も、白ワイン醸造の世界的権威であるドゥニ・デュブルデュー教授を醸造コンサルタントとして日本に招きました。
彼の使命は甲州の真の可能性を見つけ出すことでした。その結果、この美味しくドライで、軽いボディの白ワインが生まれました。
柚子と梨のピュアで新鮮なアロマが溢れ、キレが良く繊細なスタイルを持った『Koshu Cuvee Denis Dubourdieu』はアジア料理に最適なワインとなっています。
世界に通用する、日本産ワインを!
日本産の「偉大なワイン」造りを実現します!
KOSHUは国産ワインとして初めて欧州連合(EU)の認定を受け、販売が認められました。日本で初めて世界をターゲットとして造られた、甲州種100%の日本産ワインをプロデュース・販売しています。
当社は白ワイン醸造の世界的権威であるドゥニ・デュブルデュー教授をコンサルタントとして招聘しています。
KOSHU2004は、米国の評論家、ロバート・パーカーJr.氏も、87-88点の高得点をつけたことで話題となりました。
またKOCHU2006は、日本産のワインで初めてEUの厳しい輸入基準をクリアし、販売用輸出第一号として、イギリスに輸出されました。
ラベルには、ニューヨーク在住の日本画家「千住 博」氏の最新作「フォーリングカラー」を採用し、国際的に活躍するアーティストとコラボレーションしています。
株式会社ミレジム
代表取締役社長 アーネスト・シンガー
世界に認められた国産ワイン
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サントリー(株)は、2007年5月にスロベニア共和国の首都リュブリアーナで行われた、「第53回リュブリアーナ国際ワインコンクール」に「サントリー塩尻ワイナリー 特別醸造 桔梗(ききょう)が原メルロ2002」を出品し、金賞を受賞しました。「サントリー塩尻ワイナリー 特別醸造 桔梗が原メルロ」は、第50回大会にて2001年ヴィンテージが金賞を受賞しており、今回の受賞は、これに続く2ヴィンテージ連続での受賞になります。
約70年の歴史をもつサントリー塩尻ワイナリーは、近年、県下の熱心な契約栽培農家の方々と手をたずさえて、良質のメルロ種の産地として注目を集める桔梗ヶ原地区をはじめとする長野県産ぶどう100%のワインづくりに取り組んでおり、国内外のワインコンクールにおいて高い評価を得ています。
「桔梗が原メルロ2002」の特徴
2002年の桔梗ヶ原地区は、ぶどうの成熟期に雨が降らなかったことに加え、夜間の気温が低く、1日の温度差が大きかったため、高い糖度で着色が良好なぶどうができました。
この恵まれた条件の下で育った健全で完熟したぶどうを手摘みし、さらに粒単位で選別したぶどうの豊かな果実味と力強い味わいを引き出すための醸造を行いました。フレンチオークの新樽でしっかりと熟成させることにより、果実の凝縮感と調和した力強いボディー、スパイシーで豊かな果実味コクがあり濃厚、かつ柔らかさを兼ね備えたワインとなりました。
登美の丘(白)

故郷の丘の名前を冠した当ワイナリーを代表する元詰めワインです。
葡萄は自家葡萄園産のシャルドネを使用、この丘ならではの気品ある風味を最大限に引き出すため、心をこめて醸造・熟成した自信の逸品です。
ふくらみのある豊かな香りと、キリッと引き締まった辛口の味わいをお楽しみいただけます。
登美の丘(赤)

故郷の丘の名前を冠した当ワイナリーを代表する元詰めワインです。
葡萄は自家葡萄産のカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ等を使用、この丘ならではの繊細な風味を最大限に引き出すため、心をこめて醸造・熟成した自信の逸品です。優しくふくらみある香りときめ細やかで、まろやかな口当たりをお楽しみください。


